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猫仙人の自習部屋(汉语)
ともすると休みがちな自己学習;。ブログでもつければ長続きするかと始めてみました。おかしな言葉があったらぜひ添削コメントお願いします。簡体表示できるのでFC2ブログ選びました。
教育制度 The educational system
教育制度

 日本の教育制度では、小学校6年、中学校3年、高校3年、大学4年(短期大学は2年)が基本になっており、このうち小学校と中学校の9年が義務教育期間となっています。これは、一部の州を除いたアメリカやドイツ、韓国などと同じ期間であり、イギリスやロシアは11年、スペインは6年などとなっています。
 また、小学校就学(その年の4月2日から翌年4月1日までに7歳になる子)より前の幼児を保育する施設としては、幼稚園(満3歳から小学校就学までの幼児を保育)と保育園(0歳から小学校入学前までの乳幼児を保育)があります。
 日本の学校では、4月が入学・始業月となり、3月が卒業・就業月になっています。1980年代までは、学校週6日制が一般的でしたが、2002年からは「完全週5日制」になりました。
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日本語の表記
日本語の表記

 朝鮮語との共通点や中国語の影響は見られますが、「日本語」は日本固有の言語です。古代より使われていた日本語ですが、それを表記する文字はありませんでした。そこで最初のうちは、中国の「漢字」を借用するかたちで日本語を表記していました。
 漢字は意味を表す”表意文字”ですが、日本で漢字を使い始めた当初は、漢字の発音だけを考えて言葉に当てはめる”表音文字”として利用していました。字画の多い漢字をアルファベットのように使うのは大変なので、漢字を崩して簡単にした文字である「平仮名」を作って、これを新たな表音文字にしました。
 現在は、重要な名詞や動詞などは漢字で表記して、補助的な助詞には平仮名を使い、海外から入ってきた言葉などには片仮名を使うのが基本になっています。漢字の使用をやめて、平仮名や片仮名だけで表記する方法を検討した時期もありましたが、日本語には同音異義語が多いため、それでは意味が分かりにくくなるので、こうした表記方法が続けられています。

The origins and script

While it shares some features with Korean and has been influenced by Chinese, the Japanese language is unique to Japan. In the earliest times, Japan had no written language, and so the Japanese began using Chinese characters as the only available means of writing.
Chinese characters are ideogram; that is they symbolize an idea without indicating the sound. When the Japanese first began using Chinese characters, however, they used them as phonogram( symbols representing sounds) rather than ideogram. The problem was that Chinese characters are sometimes rather complicated, so they were not suited to representing sounds the way alphabet can. Therefore , the Japanese developed two new ways of recording sound. One, called hiragana, simplified Chinese characters by writing them cursively ( that is , by running strokes togeter); the other, katakana , took one part of Chinese character and made it into a new symbol.
Today, the general rule is to write important nouns and verbs with Chinese characters , to write secondary word such as particles with hiragana, and to write loanword ( word borrowed from other languages ) in katakana. There were times when it was debated whether Chinese characters should be abandoned and only hiragana and katakana retained, but scince it would be difficult to distinguish between the language's many homophones ( word pronounced the same but having different meanings) . the present system remained in use.
着物
着物



 「着物」とは本来、衣服すべてを指す言葉でしたが、衣服を洋服と和服に分けるときには、和服の総称として「着物」という言葉を使います。一口に着物といっても、型や錦に凝った絹の豪華な衣装から、手軽な木綿の浴衣までさまざまです。

 ただし、本格的な着物は高価であるうえ、着付けも難しく、身動きするにも不自由なので、日常生活の中で着るには不便な衣服になっています。そのため、近年では、結婚式や成人式などの特別な日を除けば、普段から着物を着ている人はあまりいなくなりました。

 一般に着物といってイメージされる代表的なものが「振袖」ですが、これは未婚の女性が礼装として着るもので、袖が長いことからこの名がつけられています。

 それとは逆に、既婚女性が礼装としている袖の短い着物が「留袖」です。このような区別もあるため、一生を通じて着る機会が少ない着物は贅沢品ともいえるでしょう。高価な着物は何百万円もします。



The Kimono



In its original meaning, the word kimono( wearing things ) refers to all clothing, but when a distinction was made between Western clothes and Japanese clothes, kimono became synonymous with japanese clothsing. Thus the word "kimono" covers a wide range of clothing, from gorgeous silk apprarel with ornate designs and weaving to simple cotton wear for summer.

The problem for formal kimono is they are expnsive, difficult to put on by oneself, and restrict bodily movement. For that reason they are considered unsuited for everyday use. Nowadays, except for wedding and "coming-of-age" ceremonies, there are not many people who wear kimono on adaily basis.

When the kimono is mentioned, what most japanese picture is the furisode, which might be literally translated as "swinging sleeves" because of its long sleeves. The furisode is worn by young, unmarried women on formal occasion.

In contrast, the formal kimono worn by married women has short sleeves and is called "tome sode"(stopped sleeves) because, originally, long sleeves had been shortened, or stopped, to create it. For this and other reasons, the opportunities for wearing are few, and the kimono can be considered a luxury item. An expensive one can cost several million yen.
日本文化いろは辞典
http://iroha-japan.net/

年賀状と暑中見舞い
http://iroha-japan.net/iroha/B06_custom/06_nengajo.html
SNS Social Network Service
人と人とのつながりを促進・サポートする、コミュニティ型のWebサイト。友人・知人間のコミュニケーションを円滑にする手段や場を提供したり、趣味や嗜好、居住地域、出身校、あるいは「友人の友人」といったつながりを通じて新たな人間関係を構築する場を提供する、会員制のサービスのこと。人のつながりを重視して「既存の参加者からの招待がないと参加できない」というシステムになっているサービスが多いが、最近では誰も自由に登録できるサービスも増えている。

 SNSには、自分のプロフィールや写真を会員に公開する機能や、互いにメールアドレスを知られること無く別の会員にメッセージを送る機能、新しくできた「友人」を登録するアドレス帳、友人に別の友人を紹介する機能、会員や友人のみに公開範囲を制限できる日記帳、趣味や地域などテーマを決めて掲示板などで交流できるコミュニティ機能、予定や友人の誕生日などを書き込めるカレンダーなどの機能で構成される。有料のサービスもあるが、多くは無料のサービスとなっており、サイト内に掲載される広告や、友人に本やCDなどの商品を推薦する機能を設け、そこから上がる売上の一部を紹介料として徴収するという収益モデルになっている。 … 続きを読む

 SNSは2003年頃アメリカで相次いで誕生し、検索エンジン大手のGoogle社が「Orkut」というSNSを開設したことで話題になった。草分け的存在の「Friendster」や、登録資格を大学生に絞り人気を博した(現在では一般にも開放)「Facebook」、世界最大のSNSに成長した「MySpace」などが有名。日本でも2004年頃からサービスが始まり、日本最初のSNSと言われる「GREE」や、会員数500万人を超え社会現象ともなった「mixi」が有名である。登録資格を絞った特定分野限定のSNSなども数多くあり、最近では自分でSNSを開設できるソフトウェアなども公開されている。